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インターネットfaxのデメリット!ネットでfaxを送るには?

netfaxのデメリットとは…!?

インターネットFAXは大幅なコストダウンも期待できて、特にデメリットはなさそうな気がします。
ですが、使ってみると不自由を感じることも…。
このページでは、netfaxのデメリットを検証してみますね。

 

1・接続環境を整えなければならない

ネットが繋がっていなければ受信出来ないけど、どうするべき?

パソコンの電源が入っていないときは、スマートフォンで受信するようにしておきましょう!

接続環境はどうすればいい?

まず、時間を問わずFAXが送信されてくるような場合は、24時間インターネットに接続されていなければなりません。
インターネットに接続されているパソコンなどの端末も、電源が入っている必要があります。
ビジネスなどで利用していて、日時を問わずFAXを受信する必要がある場合は、常時インターネットに接続していて受信する環境が必要です。
この環境を整えるのにコストがかかる可能性もありますね。

 

ただし、最近は個人でもインターネットの常時接続は当然になっていますし、パソコンだけでなくスマートフォンや携帯でも受信できます。
パソコンの電源が入っていないときはスマートフォンで受信するようにしておけば、特に問題ではない人もたくさんいるでしょう。

2・本当にコストダウンになるかどうか確認する

コスト削減にならない場合もある?

従来のファックスを使った方が安い場合もあります!

コストダウンにならない場合も?

コストダウンを期待してインターネットFAXを利用するときに確認したいことは、たとえば同一市内へのFAX送信が多いという場合は、従来の電話回線を使う方が安くなることがあること!
これは導入するときに、改めて確認したいことです。

3・手書きのFAXを送る頻度を確認する

手書きのファックスも送れるの?

手書きのものはスキャンする必要があります。

手書きをそのまま送ることは出来ません

そして、最大のインターネットFAXのデメリットといわれているのが、手書きのFAXを送れないこと。
手書きのFAXを送る場合とは、たとえば通販のカタログなどから注文を行う時など。
注文書に注文する品物の番号などを記入してFAXを送信しますよね。
インターネットFAXではこの使い方ができません。
たとえば、建築などの図面、設計図などを送りたいというときにも、インターネットFAXでは送ることができません。
まず送信したいものをスキャンしなければいけないんです。
枚数が多い場合はスキャンをするのも大変ですから、そんな人にはインターネットFAXはメリットがないかもしれません。

まとめ

このページでは、netfaxのデメリットとその対応策を挙げてみました。
ネットファックスはかなり便利ですが、このページで挙げたポイントはインターネットFAXの特徴として覚えておいて、導入の際にしっかりと検討したいですね。